東京ドッグショー2026

ステージ・タイムテーブル

ステージトークショー

会場内イベントステージではさまざまなトークショーを開催!
愛犬家のトークショーも予定しております!

※イベントステージのスケジュールは決定次第、公開いたします。

亀梨くんのワンにゃフル!

6月27日(土)出演

2025年4月放送開始 テレビ東京「亀梨くんのワンにゃフル!」より、柴犬の小峠英二(バイきんぐ)と三毛猫のいとうあさこが登壇。
そして小峠&あさこが特技・スゴ技をもったワンちゃんをイベント会場で大捜索!?
番組コラボのスペシャルステージをお楽しみに!

※ステージの様子は後日放送される予定です。ご参加の方は映り込みをご了承ください。
※亀梨和也さんの登壇はありません。

小峠英二(バイきんぐ)

いとうあさこ

「そこに山があるから」

6月27日(土)出演

BS朝日で毎週水曜よる10時30分から放送している登山番組。出演者の本上まなみ・南野陽子・金子貴俊・南沢奈央の4名が日本全国の山々を、それぞれの楽しみ方で登ります。ドローンが捉える、四季折々の迫力ある絶景は必見!

南野陽子

兵庫県出身。18歳の誕生日に『恥ずかしすぎて』で歌手デビュー。

1985年『スケバン刑事II少女鉄仮面伝説』で主役の麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルとなる。歌手としては、オリコンチャート9曲1位獲得。

女優としては、ドラマ『西郷どん』『半沢直樹』『ネメシス』、映画『はいからさんが通る』『私を抱いてそしてキスして』『いのちの停車場』に出演。

舞台も『細雪』『罠』『なくなるカタチとなくならないキモチ』など大小様々な板の上に乗る。

最近では歌手活動も再開し、日本とカンボジアの友好を願う『明日への虹』、京都舞鶴市の市歌『飛揚〜再会の似合うまち舞鶴』の作詞と歌唱を担当。2025年6月デビュー40周年を迎え、7月より全国5都市を廻るコンサートツアー、12月よりディナーショーを初開催するなど、幅広い活躍をみせる。また、BS朝日「そこに山があるから」では日本全国の山々に挑んでいる。

金子貴俊

俳優、番組MC、レポーター、コメンテーターとしてもマルチに活躍。アウトドア・釣り・YOGA・料理・ゴルフなど多趣味であり、多彩な才能を活かして活動を展開。自然環境番組やバラエティでは世界45ヵ国以上を訪れ、現地の文化や自然の魅力を伝えている。

現在、NTV「世界の果てまでイッテQ!」、登山番組ではBS朝日「そこに山があるから」、テレビ信州「金子貴俊のテッペン頂きます」などに出演中。

藤田香

6月27日(土)出演

東北大学 グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授 / 日経BP ESGフェロー

東京大学理学部物理学科卒業後、日経BPに入社。山好きが高じて米コロラド大学地質学科に1年留学。仕事ではナショナルジオグラフィック日本版副編集長、日経ESGシニアエディターなどを歴任。
生物多様性・自然資本とビジネスや地方創生などを専門とし、2023年から東北大学教授、ネイチャーポジティブ拠点副拠点長を務める。環境省中央環境審議会委員。

Team EAST WIND

6月27日(土)出演

Team EAST WINDは、1996年にアドベンチャーレースにおける国内第一人者である田中正人がキャプテンとなり創設したプロチーム。主に海外のアドベンチャーレースに出場する。

チームコンセプト
世界大会で優勝することを最優先目的として活動する。そのためにも競技志向に徹し妥協のないレース活動を実践する。
メンバーは自分に厳しく、他のメンバーにも妥協のない行動を求める。
全力でレースに取り組む姿勢が人々に感動を与え、アドベンチャーレースの本質を広く伝える行動であると信じる。

写真:石川貴大

田中正人

埼玉県出身。1993年第1回日本山岳耐久レースで優勝し、それがイベントプロデューサーの目に留まり、1994年レイドゴロワーズ・ボルネオ大会に間寛平チームとして出場。日本人初完走を果たす。以降、8年間勤めた化学会社を辞め、プロアドベンチャーレーサーに転向。1996年チームイーストウインドを創立。数々の海外レースで実績を作り、国内第一人者となる。現在も現役レーサーとして海外のレースに参戦し続ける。人気テレビ番組『クレイジージャーニー』で鬼軍曹として紹介される。長年にわたって世界のアドベンチャーレースに貢献してきたことでAdventure Racing World Seriesの殿堂入りに選出された。

写真:石川貴大

武井明日香

神奈川県出身。イーストウインドとしての初戦は2023年の南アフリカ(世界選手権)。109チーム参戦中15位となる。国内でもトップレベルのアドベンチャーレーサーで、Team EAST WINDで活動する前から海外のアドベンチャーレースに出場。教員、母親業をしながら、レース活動をこなすスーパーママ。ひたむきに前進する姿勢に、メンバーたちも鼓舞される。

タナちゃんねる(TOKYO CRAFTS)

6月27日(土)出演

キャンプ歴10年超、動画700本以上、キャンパー400組以上を取材してきたタナのチャンネル。
キャンプ道具の徹底レビュー、リアルなキャンパー取材、ソロキャンプの自然と音を楽しむ映像を投稿している。

伊豆のぬし釣り(HILLS FIELD)

6月27日(土)出演

アウトドアを通して、地元伊豆や食の魅力を発信しています。
クスッと笑えるお酒マン、時に心に響くメッセージ、そして何より彼らが全力で楽しむ姿にひきこまれるのに時間はかかりません。
伊豆のぬし釣りと一緒に楽しみましょう!キャンプぁい!

イモトアヤコ

6月28日(日)出演

2007年より日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』に出演し、現在までに世界122カ国を訪問。

バラエティ番組を中心に、TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。

エッセイ本『棚からつぶ貝』『よかん日和』(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。

高橋成美

6月28日(日)出演

元フィギュアスケートペア選手。
2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピック日本代表。
2018年3月に引退し、その後はJOCアスリート委員として活動しながらコーチングや解説、タレントとして活動中。トレイルランニングなど自然の中で身体を動かすなど、活動的な習慣を大切にし、三浦国際市民マラソンのアンバサダーも務めている。

井浦新

6月28日(日)出演

98年に是枝裕和の監督作「ワンダフルライフ」で映画初主演。以降映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。
また映画館を応援する「MINI THEATER PARK」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉ディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダー、農業法人アーセンキッチンを立ち上げ循環型自然農でKruhiの自社農園を育むなど、その活動は多岐にわたる。

有太マン(平井有太)

6月28日(日)出演

アーティスト / NPO法人みんなのデータサイト顧問 / UPDATER(みんな電力)並走者

1975年東京生、School of Visual Arts卒。96〜01年NY在住、2012〜15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。自身の内部被ばくを確認しつつ、根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。10年ぶりの単著「生活の実践『足るを知る』と世界が治る」(Type Slowly)刊行、6/13まで渋谷NONLECTURE books/artsにて「生活の実践」展が開催中。

◎単著
『福島 未来を切り拓く』(SEEDS出版、2015)、『ビオクラシー 福島に、すでにある』(SEEDS出版、2016)、『虚人と巨人 国際暗黒プロデューサー康芳夫と各界の巨人たちの饗宴』(辰巳出版、2016)

◎共著
『農の再生と食の安全 原発事故と福島の2年』(新日本出版社、2013)、石井 “EC”志津男『Tail of Riddim レゲエとストリート・カルチャーの話 1979-2020』(リットーミュージック、2025)

◎企画・編集
高木完『東京 IN THE FLESH』(イースト・プレス、2022)、いとうせいこう『今すぐ知りたい 日本の電力 明日はこっちだ』(東京キララ社、2023)、康芳夫『冥界からのメッセージ』(東京キララ社、2025)

◎個展
「From Here to Fame」(HEIGHT 原宿、2005)、「ビオクラシー」(Garter 高円寺、2016)

◎企画・ディレクション
「ビオクラシー」(はじまりの美術館 猪苗代町、2018)、「AWAKES みんなの目覚め」(アーツ千代田 3331 神田、2022)、「Legacy3.11 〜 The Power of Art and Creativity from 3.11 Japan : Past, Present and Future」(Fabbrica del Vapore ミラノ、2024)

GXがもたらす自然環境の未来

6月28日(日)出演

今年のエコロジーエリアのメインテーマにもなっている「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、専門家である日本GX総合研究所の鳥井要佑をゲストに迎え、自然環境と社会の未来について議論します。

鳥井 要佑

株式会社日本GX総合研究所代表取締役

東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。大学では植物の窒素栄養応答に重要な転写制御メカニズムに関する研究に従事。地域の未利用バイオマスの利活用、放置林の管理、食品廃棄物を使った商品開発など、幅広くプロジェクトを展開。現在は企業の脱炭素戦略・GX戦略の策定に従事。

大庭美菜

Jane Goodall Institute Japan
Executive Director

幼少期をブラジル、アメリカ、日本、ドイツで過ごす。2015年よりNHKの報道記者としてキャリアをスタート。23年よりフリーのエディター・ライターとして活動を始めると同時に、NPO法人Jane Goodall Institute Japanのエグゼクティブ・ディレクターに就任。「Roots & Shoots」を日本でも広げていくべく取り組む。

水野亜彩子

サーフライダーファウンデーションジャパン

幼少期からサーフィンを続け、当時女子最年少の15歳でプロサーファーに。日本代表として世界大会に4度出場。現在は、競技経験を軸にサーフィン解説、MC、ライティング、Surfrider Foundation Japanのディレクター、アスリートのセカンドキャリア支援にも取り組む。

河野 竜二

一般社団法人アースデイ東京事務局長

1981年生まれ。湘南在住。教育業界で10年間勤務の後、独立。サーフィンを通じて環境問題に関心を持ったことをきっかけに”アースデイ東京”に参加し、2018年より現在まで事務局長を務める。2022年からはTOKYO OUTDOOR SHOWで環境エリア統括実行委員として参画。

新鋭ハイキングブランドによるクロストーク

6月28日(日)出演

野川尚寛(merino merino)

1980年、埼玉県生まれ。株式会社メリノ代表、「merino merino」ディレクター。文化服装学院卒業後、アパレル業界にて企画・ブランディング・ディレクションを経験。2026年、メリノウールの価値を広げることをミッションに株式会社メリノを設立。同年、日本発のメリノウールブランド「merino merino」を立ち上げる。レイヴカルチャーとハイキングカルチャーの双方に影響を受け、反復の快楽を探求している。

三田正明(The Empty Bottlers / 山と道JOURNAL編集長)

ライター/フォトグラファー/山と道JOURNAL編集長/The Empty Bottlers

ゼロ年代にフォトグラファーとして活動を開始。旅好きが高じて山好きになり、ライターとしても多くの旅行記を執筆。ULハイキングにいち早く傾倒し、シーンの取材を続ける中で「山と道」のオウンドメディアの編集長に就任。現在は山と道のクリエイティブ全般の監修も務める。2年ほど前から世界初のペットボトルブランド”The Empty Bottlers”も指導し、イベント等にも精力的に出店中。

小島史郎(瓦奇岳)

79年生まれで2児の父。元エディトリアル・デザイナー。現在、国内外からセレクトした軽量登山ギアやアパレル、ハイキングに使えそうな便利グッズやオリジナル製品を企画・販売する栃木市嘉右衛門町の小さな店”瓦奇岳”の店主。

マーシー(池尻ハイキングクラブ)

2017年より活動開始。ブランド名の由来は居住地ではなく、当時登山仲間と集まっていた池尻大橋のコーヒー店。ブログやウェア制作、ポッドキャスト配信、イベント運営など地味に幅広く活動中。UL(軽量化)は意識しながらもグラム単位の削減には縛られず、「遊び心と余白」を大切にしています。